●はりとお灸とは
 はりと灸は、衰えている所を元気にさせ、あり余る所は減退させるところにあります。
 衰えている所とは、疲れている所、元気のない所です。
 あり余る所は、充血している所、むかむかする所です。
 つまり、身体の中の バランスをとることが「鍼と灸」の第一の治療なのです。
 実に単純明快なことなのです。
 それを理論化し、整理してできあがったのが現在の鍼灸治療です。

 1. 普通の鍼(毫針) 日本式(細い)
鍼を刺す深さは0mmから30mm程度です。髪の毛のような細さの鍼を使用いたします。敏感な方には刺さないでただ触れるだけの鍼もあります。
 2. おき鍼(皮内針)
小さな鍼をまち針のように横に刺し、バンソウコウで固定します。弱い刺激を体に与え続けることで、治療効果を高めます。痛みはありません。
 3. 温灸鍼(灸頭鍼)
普通の鍼の上にお灸を付けて燃やします。温かくてとても気持ちが良いです。お体が芯から冷えている方に、鍼とお灸の相乗効果を与えます。
 1. 普通のお灸(点灸)
お米つぶの半分くらいの大きさの「もぐさ」を燃やします。5から7回くらい繰り返します。 少し熱を感じるかと思いますが、体の冷えている方や、病気の症状が現れているところには、心地よい刺激となります。
 2. 温灸(知熱灸)
小指の大きさの「もぐさ」を燃やし、あつくなったら取る。硬くなって働きのわるくなった皮ふ、筋肉をほぐします。

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