●当院では女性ならではの症状に力をいれております
女性ならではのあらゆる症状。
冷え性、肩こり、生理痛、生理前のイライラ、更年期障害など、毎日抱えているけれども、どこに相談したらよいのかわからない。
そんなお体の悩みをご相談ください。

不妊症や、逆子の治療など、女性スタッフが担当致しますので、ご相談ください。
 生理トラブルについて       

 あなたの生理の状態はいかがですか。毎月きちんと生理があるかだけでなく、どんな生理かが重要です。生理周期、経血の色や量、生理痛など、なにかトラブルをかかえていませんか。

 冷えて血のめぐりがスムーズにいかないと、生理痛があらわれやすくなります。また、生理前に頭痛やむくみ、イライラがひどくなるのも、からだの中の滞りが原因と考えられます。はり灸治療でからだをあたためると、全身の血のめぐりがよくなり、生理トラブルの改善へとつながります。

 痛みのあるときに治療をおこなうよりも、予防として生理前に受診されることをおすすめします。もし子宮筋腫や子宮内膜症などの病気がある場合は、婦人科での西洋医学の治療と並行して、東洋医学のはり灸治療をおこないます。

 一ヶ月に一度の大切な生理が、憂うつなものになっていませんか。はり灸治療で生理トラブルを改善し、気持ちよい毎日を過ごせるよう、心身のバランスを整えていきましょう。

 逆子の治療について       

 患者さんから「どうしてはり灸で逆子が治るのですか?」ということをよく聞かれます。残念ながら具体的なメカニズムははっきりわかっていませんが、研究をしている先生たちによると、“はり灸によって、血流がよくなること”がポイントのようです。

 基本的には足にお灸をしますので、足の血流がよくなります。そのことが子宮の血流に影響を与えて、子宮の筋肉の緊張がやわらぎ、赤ちゃんの動きが起こりやすくなるといわれています。

 はり灸の刺激が赤ちゃんをまわすのではなく、お母さんのからだを整えて、赤ちゃんが動きやすい環境を作るためのはり灸治療です。

 28週ごろに逆子が問題になることが多いですが、病院で逆子といわれたらなるべく早めに来院されることをおすすめします。

 お灸は熱くなく、ほんわりとあたたかいものです。治療をうけるだけでなく、家でもお灸をつづけることが大切なので、自分でできるお灸のやり方をお教えします。

 また食べ物や足の冷え対策など、からだを冷やさない工夫も大切です。はり灸がはじめての方でも心配せずにご相談ください。


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