みやかわ漢方薬局は、とくに女性のための漢方をめざしてしています。診察室併設。女性スタッフ対応。東川口駅徒歩2分

漢方薬局・温灸院のみやかわ漢方堂

■みやかわ温灸院 院長のブログ

過去の記事はこちらから→「鶯谷書院

霊がさわった?

  家の近くで、2006年に、4人死亡、17人受傷の、大きな自動車事故が起きた。今日、散歩の途中で、その場所を通過しようとしたら、20メートル手前で、頭痛が発生。少し戻って、迂回したら、頭痛も回避できた。

 ?霊を怖がっているから。

 ?霊のせい。

 ?気のせい。

 こういう体験の初めは、嫁方のおじさんが、柿の木から落ちて急死。その葬儀のあとから、なぞの蕁麻疹が消えず。そのころ、帯津病院に入院していた、故伊藤真愚先生のお見舞いかたがた相談したら、そのおじさんが憑いている。急死なので、死んだ理由がわからないから、教えてくれそうな人に憑いたのだと。仏壇の前で、急死にいたる経緯を説明すれば、きえる、と指導されました。確かに、消えました。

 二番目は、先輩の死に立ち会った時から、1週間くらい、ものすごいくび筋のいたみ、腰痛に悩まされる。1週間後には仕事に復帰したが、腰痛がだいぶ癒えたのが1か月くらい。これはひどかった。くびの痛みの理由、腰痛の理由は、自分ではわからず。先輩の霊がついたとしか考えられない。こちらは、相談者がいないので、自然治癒をまつばかりでした。

 そんなわけで、?だと思って、怪しいところには近づかないようにしているのですが。

 ?かもしれないし、?かもしれないし。

 


神農祭・記念祝宴

  今年の神農祭も中止(11月23日予定)。という案内が来たので、思い出したこと。

 島田隆司在世の時から、日本内経医学会が神農奉賛会に加わり、積極的に参加することになりました。神農祭は昭和28年に始まる。

 記憶に残っているのは、『史記』の研究家の水沢利忠先生が祭祀の司会をしたこと、講演会は会場がいっぱいになったこと、記念祝宴が講堂で行われたこと(龍水楼の出張料理・のちにお茶の水の銀座アスターに変わる)など。

 記念祝宴は、矢数圭堂先生の「憧れのハワイ航路」、原桃介先生の「最上川ふなうた」、東京薬大卒業生の「たにし音頭」が出し物で、とても賑やかでした。日本内経医学会からは、島田先生が「さくら」、島田先生亡きあとは僕が「大根踊り」を出しました。

 バカ騒ぎみたいな祝宴でしたが、もはやむかし物語ですね。矢数道明先生も参加なさってましたが、よく許してくれたと思います。

10月4日 成城の先生から蔵書をいただく 須賀神社

 その中に白州正子の作品が3冊。その中の「かくれ里」がなかなか興味深い。24カ所の隠れ里を紹介している。ここ何度か滋賀県を訪れているので、「湖北 菅浦」が気になり、読んでみると、下のような写真。白い壁にわらぶきの屋根に、心を奪われました。須賀神社附属の建物らしい。

 今、検索してみると、カラーで正面の写真を見つけた。なんという美しさ。2棟ならべる辺りのセンスが、すばらしい。この神社が、いかに愛されているか、想像にかたくない。

 現在は、わらぶきの屋根はトタン屋根に替わっているらしい。



新米

 先週、新米が届きました。あ、そんな時期かと。近場では外出はしているものの、田園風景をみることがなくて、ぽっかりしてました。

 先週は、キンモクセイの花が咲いて、よい香りがただよっていました。生えている環境によって、香りの強さはかわるようです。近場のは、川の両岸のわずかな地面に咲いているので、窮屈なのか、ほんのわずかに香るだけですが、かつて成城学園前に行ったときは、町全体がキンモクセイの香りに包まれていました。

 おなじ両岸には、桜の木もあるのですが、サクラの香りは弱く、山形に行ったときは、桜の香りが田園一体に漂っていました。

 環境によるのは、人間だけでなく、樹木、動物も、体調がよくなって、気分もよいのだと予想されます。 

豚毛のはぶらし

 近くの薬局に常備されていた、ライオンの豚毛歯ブラシが欠品していたので、ネットで検索すると、ちょうどよいのが見つかりました。

 3本くらいあったほうがいいとおもって、「3」を選んだら、3本入りが3セット来てしまいました。

 普通の歯ブラシは、つかっていくうちに、先が丸くなり、広がってしまいますが、豚毛はいつまでも先が生きていて、気持ち良いです。

 世の中に、結構、愛用者がいるんでしょうね。


 

ページ先頭へ▲

〒333-0802 埼玉県川口市戸塚東1-1-32 みやかわ漢方薬局・みやかわ温灸院
TEL:048.295.3211(代表) FAX:048.295.3029